アノオト

2014.08.12

レコードよ蘇れ!眠っているアナログ盤の音を聴く&デジタル化するターンテーブル

140811ArchiveLP

みなさんが、初めて買ったレコードは何でしたか。
好きな曲やアルバムが出ると、レコードを買い、針を落として聞いたという思い出がある人も多いかもしれません。

今や、携帯電話やスマートフォン、携帯音楽プレーヤーなどに音楽を入れて持ち歩いたり、簡単にダウンロードして好きな音楽を視聴できるようになりました。

でも、あの時に集めたレコード、どこかにしまってありませんか?
もう聞くこともないし、かといって捨てられないし…。
押し入れの中で埃をかぶっているかも…。

それならば、そんなアナログ盤たちに再びスポットを当てて、その良さを再発見しませんか。

ION AUDIOから、アナログレコードの素晴らしい音楽を堪能できるターンテーブルが今月発売予定です。

メーカーサイトによると、

Archive LPは、USB端子、ステレオ・スピーカを搭載したオールインワン・ターンテーブル。内蔵のステレオ・スピーカでのリスニングはもちろん、USB経由で、アナログ・レコードのサウンドを、コンピュータやiOSデバイスにデジタルファイルとして取り込んだり、RCA端子で接続しご自宅のコンポから出力することも可能です。

とのこと。

33-1/3、45、78回転に対応していますので、ほぼすべてのレコード盤は再生可能とのこと。まずは、思い出のあの曲を再生してみましょう。

そして、USB端子が装備されており、PCやiOSデバイスに接続し、付属のソフトウエアを使うことで、レコードの音を簡単にデジタルファイルに変換できます。

大好きだった1曲をアナログでも楽しみ、スマートフォンや携帯音楽プレーヤーなどに入れて持ち歩くことも!

詳細はこちらから。

8月中に発売予定とのことで、現在、プレオーダー受付中のようですので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

思い出とともに蘇るアノオト。
アナログレコード、眠らせている場合じゃありませんよ!

Archive LP
http://ionaudio.jp/archivelp/

 

この記事をかいた人: 林美由紀

FMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」。モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子はボウズ2人。